マナースクール日記
過去の日記を読む
〜2004/02
〜2004/05
〜2004/12
2005/03/31(木)
ペット用品の展示会に行ってきました。
新作 新製品が会場いっぱいに展示され、華やかな会場です。
しつけに良い商品があれば、紹介するのが鈴木の楽しみでもあります。
ショップさんには、お願いしておいてもらいます。せっかく紹介してもお店にないことが多いからです。メーカーから使い方を教えてもらう良い機会でもあり、時間の経つのも忘れてあちらこちらで話し込んでしまいました。
最近は、開催ペットショップでわんわんマナースクールのポスターが貼ってあったり、鈴木の紹介展示があったりで、メーカーさんも、よく拝見しますよ。と声をかけていただきます。良い賞品は説明賞品が多く、紹介することで飼い主さんも喜んでいただけるわけですから、鈴木も役に立っているわけでしょうか?

2005/03/30(水)
新しいしつけの研修会をしました。
鈴木の頭の中にあるものを、スタッフと共有したかったからです。集団レッスン数人で対応するとき、統一した考えで伝えないと、ちょっとしたずれが、生じるからです。
飼い主さんに正確に伝えるがどんなに大切か、スタッフに確認しないといけません。
今年は、たくさんの方が集まるイベントが多く企画されています。
目的意識がないと、うまくいかないと思います。
新しいゲームを提案し、何度か練習します。なぜ、このゲームをするのか理解しないで始めたくないのです。わんわん運動会は鈴木流だから楽しい、そして参加の飼い主さんの意識が、違ってきます。
どうしても、競技となると人間は勝ちたいと思います。すると主役の犬をわすれてしまうことが、気になっていました。しっかり競技の目的を知ってもらうことが大切かと思います。そして、終わるころには、ベストパートナーとなっているわけです。
スタッフ一同がんばって勉強します。

2005/03/29(火)
飼い主さんとわんこが主役。それが、鈴木流しつけ方教室の目的です。
しつけは、かたちを教えるのではありません。飼い主さんの言葉で、わんこが自主的に行動することです。ですから、楽しくなければ続きません。「おいで」といって来ないとき、
いらいらしませんか?
わんこの都合だってあるのです。「ちょっとまって、お水飲んでからいくよ」といっているかも知れないのです。
待ってあげましょう。
もう1度「おいで」すると、
なにかいいことあるの?と、顔を見てくれます。
「そう、おいで」一緒に遊ぼう。
うん、そうだね。じゃあ、大好きなおもちゃだしてよ。
パンツはいた牛さん?
そうそう、パンツ、ぬがすの面白いよ。手で押さえて口で引っ張ると取れるのが、ごはんを食べるときのドキドキする感じで、犬の狩猟本能をくすぐるよ。大好きだよ!
{え〜、パンツシリーズで牛さんや羊さんのおもちゃが人気です。わんこ御用達なのです}

毎日の暮らしのなかで、わんことこんな会話ができることがしつけです。
わんこに日本語を教えてください。あなたのしてほしいことをちゃんとしてくれる
おりこうさんのわんこになります。
え! うちのおバカができるわけないって?
鈴木におまかせください。
鈴木はわんことお話ができるのです。
でも、安心してください。
あなたのわんこは、不良飼い主さんのことは決して、訴えたりしませんから。(失礼!笑)

2005/03/28(月)
吠えぐせのパピヨン レオンちゃん1歳5ヶ月の4回目の個人レッスンの日です。
2週間ぶりのレッスンですから、どうかな?
飼い主さんに呼び戻しのレッスンをしてもらいました。レオンちゃんのアイコンタクトがすごい!期待でいっぱいって感じです。おやつの効果はすごいです。
ポケットにおやつを入れて、同じことをしてもらいました。ほめて、ハイ、おやつ。
ポケットから出している間、レオンはじっと待っています。ほめ続けてご褒美です。
完璧です。基本レッスン合格です。
前田さんに来週カットをしてもらいますので、ついでにレッスンできますね。無論サービスです。お母さん安心。
また、戻らないよういつでもアドバイスしますよ。
長いお付き合いの、わんちゃんがまたまた増えました。前田さんよろしくね

2005/03/27(日)
岡崎丸和ペットのわんわんマナースクールの日です。
昨日と比べ、暖かな小春日和で本当に良かった。仔犬ちゃんが9頭も集合です。
2ヶ月のかわいいシーズーが、バッグからチョコンと顔を出して、1番乗りです。
ほとんどの仔犬が2ヶ月〜4ヶ月ですから、パピーパテイとなりました。
さすが、丸和ペットさん、すべて、丸和ペットで購入されたお客様です。
マナースクールが役に立っている証拠でしょう。と脇田店長からお話をいただき恐縮しております。お店からのお勧めがなければ、こんなに、集まっていただけません。
毎月、実施することが大切なことです。
さて、仔犬9頭、飼い主さんの家族20人素晴らしい、ふれあい広場になりました。
仔犬ちゃんたちのご挨拶が始まりました。まるで、子供達の幼稚園風景に似ています。
しばらく、様子を見ています。環境に慣れることが仔犬にとって、1番大切な社会化です。
始めて、リードをつけて、お散歩レビューした仔犬たちが半数いましたが、短時間でもう楽しそうに、遊んでいます。隣の家族にご挨拶したり、仔犬同士でじゃれあったり・・・
飼い主さんに「おいで」と呼んでもらいます。全員飼い主さんの声で、一目散にかけていってふりふりとシッポを振ってくれました。飼い主さんの笑顔が、たくさん見られます。
たのしい丸和ペットのパピーパテイでした。

2005/03/26(土)
家庭犬トレーニングは、まだ、歴史が浅く作業犬訓練とトレーニング法が違っています。
鈴木流わんわんマナースクールは、いち早くそこに注目して、飼い主さんがトレーニングしなければ、家庭犬のしつけは意味がない。ほめてたのしくしつける方法を伝授してきました。日本に世界で有名なイアン・ダンバー博士のトレーニング法が紹介されたのが4年前でした。毎年、セミナーを開催され、新しいしつけの考え方を講演し、賛同者も増えメジャーになりつつあります。
同じ方向を向いている、学者がいることに、感動をしています。
鈴木が、一般家庭のペットたちのしつけに注目したのは、ペットブームで、大型店舗がペットを販売し始めたころですから、もう、10年以上前になります。
しつけと美容をあわせて、犬にやさしい美容法を塾形式ではじめました。うれしそうな犬たちの顔が、ほめるトレーニングで輝いてゆくのを見て確信したものでした。
甘やかして、犬が従うなんてまやかしだ!といわれたこともあります。ぜんぜんなおっていないと中傷されたこともありました。
若葉マークの飼い主さんが家族となったわんこをしつけるのですから、プロと同じ結果は出ないはずです。用は、わんことの信頼の絆が切れてしまう方法は、家庭犬向きではないのです。しつけは、仔犬のときだけではありません。わんこが生きている間、続けなければなりません。だから、たのしくなければ続かないのです。
6ヶ月までは、訓練しないが当たり前のときに仔犬のしつけこそ大切だと、仔犬のためのしつけ方教室を始めました。
犬の運動会や、ファッションショーをこの地区で始めたのも、飼い主さんとわんこがたのしく自然としつけるしかけをしたかったからです。
鈴木らしいたのしいトレーニング法をこれからも発表してゆきたいと思っています。

2005/03/25(金)
愛、地球博で巷は、にぎやかです。しかし、寒い!!!なに?雪〜!
こんな天候じゃ観客数は伸びないよね。イベンター鈴木としては、他人事には思えない心境です。まあ、多すぎてパニックになるより穏やかで良かったのではないでしょうか。
協会側は、やきもきするでしょうがロングランですから、最終の帳尻があえば、よしでしょう。しかし、報道だけがお祭りさわぎで、しらけちゃうね。
と、コタツで丸くなっている我が家の、まんなばあさん(13歳のマルチーズ)に話しかけている鈴木です。

2005/03/24(木)
ペトラのわんわんパピーパーテイです。
平日の実施では、参加者は少ないです。でも、2回目の方が参加されました。
1回目に怖がって、飼い主さんに抱かれうまく他のわんこと挨拶が出来ないわんこばかりが、集まりました。今日は、とても上手に遊べます。そして、おすわりも、うまくできていますし、アイコンタクトもくりくりのかわいい目でちゃんと出来ています。

ハンドサインで、ハイ!おすわり、ふ〜せ、たって。いい調子です。他の飼い主さんにも挨拶して、社会化のレッスンも順調に進みました。飼い主さんが育つと、わんこも育ちます。何故か、わんこがゆったりする会場です。そして、おいしいケーキでテイータイムです。わんこは疲れて、バッグの中にもぐりこみお休みです。
横浜から、やって来たスタンダードプードルの紳士が、仔犬たちにご挨拶です。なんと和やかな風景でしょう。いつもながら時間オーバーのわんわんパピーパーテイでした。

2005/03/23(水)
今日は、撮影の日です。あいにく天候は良くありません。散歩の撮影は室内でしかできません。早くから来ていただいた、M,シュナウザーのチョコ(オス1歳)は、マナースクールがたのしくて仕方がない元気なわんちゃんです。
今回お願いしたのは、きっとこの性格は環境が変わっても変わらず行動してくれるだろうと思ったからです。会場に着くと、ママがそばにいないと吠えて呼びます。
あら?まずいかな。
そして、広瀬インストラクターのお供で、T、プードル、レッド(オス2歳)ツヨシ君。
とりあえず2頭で挑戦です。前田さんが誘導係りサークル、クレート、トイレシーツ、おやつ、ジャーキー おもちゃ、とにかく道具を用意するのが大変。
撮影は、音声も入るので、ほめたり号令したり練習を含めて、OKがでるまで緊張の連続。
指導する鈴木も、誘導するトレーナーの動き、犬の様子とまあとんでもないこことを、引き受けてしまったと反省してもとにかく、終わらせないといけないわけで、次々と進んでゆきました。人間がこんなに緊張しているのですから、チョコもツヨシ君もそろそろ出来ないだろうなと思うのですが、彼らは名演技?を難なんなくこなしています。
回数が重なるたびに、それは、スター並みです。NGなんて出やしません。
撮影を通じて、学習してゆきます。しかもほめられるわ、おいしいおやつはもらえるわ、遊び感覚です。今更ながら、ほめてしつけることの効果を実感しました。
午後からは、T,プードルのプーちゃん(オス1歳)が瀬戸から駆けつけてくれました。
一番よく出来る子です。トイレトレーニングは指定したシーツに必ずします。号令をかけると、絞るようにおしっこをするように学習していますので、トイレの撮影は1回で終わりました。でも、外での社会化がまだ、十分レッスンできていないため、やはり、そわそわで、いつもの行動ができません。お母さんはがっかり。でも、撮影を通してたくさん社会化のレッスンをしました。
大変な1日でしたが、わんちゃんにとって、たくさんの体験を通していつもは出来ないレッスンをしていただいたと思います。夜8時まで、協力いただいたチョコちゃん、ツヨシ君、本当にお疲れ様でした。

2005/03/22(火)
明日は、しつけの原稿を提供している出版社からの依頼で、しつけの撮影をすることになっています。しつけが出来ているモデル犬を数頭用意しなければなりません。
皆さんの都合や、出版社の予定を合わせるのは、ちょっと、苦手な鈴木です。
連休で、出版社と連絡がつかず困り果てて結局、今日の朝、明日の変更を決め早速連絡です。せっかく、美容もして準備しているのですから、出来るだけ参加いただこうと無理やり了解を取り付けました。
それから、撮影の原稿を見直しやっと作ってメールで担当者と打ち合わせです。
ちょっと、心配ですがぶっつけ本番となりました。
みんな、宜しくお願いします。

2005/03/21(祝)
暖かな日となりました。
今日は、カインズ小牧店わんわんマナースクールです。
朝日を浴びて、新しい参加の子犬ちゃんとのレッスンをしました。
家族で参加されることが、仔犬にとって大切なしつけの方法で、家族にいっぱいほめてもらえる。おいしいフードももらえちゃうたのしい時間です。
たのしかったね。また、来ようね。パパ〜。だって、やさしく教えてくれるとよくわかるよ。と、仔犬は、学習しているわけです。
トレーニングはたのしくなければ、たとえ、今、よく従っても長続きはしません。
そんな、失敗をしている飼い主さんが多くいます。
日本人はまじめで、一生懸命してしまうのが、犬にとって、トレーニングがつまらなくなってしまうわけです。
犬にしてほしいことを、わかりやすく教えてあげましょう。
そして、たのしいな!と飼い主さんも犬も思わなければ、しつけトレーニングは続きません。鈴木のマナースクールはたのしく犬とくらす方法を皆さんに伝えて生きたいと思っています。

2005/03/20(日)
カインズ桑名店恒例のわんわんマナースクールの日です。
やっと、外でもなんとかレッスンできる季節となりました。
新しい参加ワンチャンは1歳前後が多く、すでに問題行動が出てしまっていることが多いです。今回は、お話していてもワンワンと吠えないので少し助かりました。
コングを用意して、遊んでもらうのですが、夢中になるワンチャンがほとんどです。
すでに、持っていることが多いのですが、興味を示さないそうです。
コングは、ワンチャンの頭を使った食事法で中にフードやおやつを入れてワンチャンのレベルにあわせて作ってあげることが大切です。
そして、最後まで残ったフードやおやつを飼い主さんが出してあげることが大切です。
なぜ、こんなことをするの?と思われると思いますが、飼い主さんとワンチャンの信頼を深める大切な方法ですから是非、やってみてください。
最近では、仔犬用のやわらかいコングも売られていますので、試してみてくださいね。
鈴木は、コングは本当にワンチャンお勧めおもちゃであると確信しています。

2005/03/19(土)
大島鳥獣店のわんわんパピーパーテイ
今回が2回目となります。歴史あるペットショップで、新しいしつけ方教室をさせていただくことは、鈴木の誇りでもあります。2回目も参加いただく飼い主さんが着てくださいました。1ヶ月前にあんなに小さい子犬ちゃんが、大きくなっています。
飼い主さんがよくしつけをしていることが、結果として出ています。
小さな足で、おすわりするダックスの「りくちゃん」はじめは、怖くて隅に隠れていましたが、終わるころにはすっかりなれて、お友達のところへ飛んでいってしまいます。
飼い主さんが、呼ぶと楽しそうに飛んできてくれます。飼い主さんはうれしくてしかたがありません。そんなうれしい顔をみて、りくちゃんはまたまたうれしいと思います。
しつけは、飼い主さんもわんちゃんもハッピーになるんですね。
3回レッスンを終え、肥後インストラクターと鈴木も幸せな気持ちになりました。
大島さんのスタッフも、大忙しです。しつけのついでに、シャンプーや爪きりお買い物とお店のなかは、にぎやかな1日となりました。

2005/03/18(金)
なんと、半月もの間、風邪にやられて日記が書けなくなってしまいました。
やっと、元気になって書く勇気が出てきましたので再開することにしました。
読者の皆様には、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
さて、しばらく頭の中だけでしつけ方の方法や、いろいろなことを思い巡らしていました。
鈴木流しつけは、やはり、飼い主さんと犬との信頼関係を大切にすることが重要と考えます。飼い主さんがしてほしいことを犬が進んでしてくれることがしつけの目的であること。
家庭犬のしつけは、あらゆる環境によって無数のしつけが必要であること。
問題行動は、必ず、直せるのですから、根気と、飼い主さんがトレーニングを楽しむことが、これからの鈴木の進む方向である。と確信しています。
わかりやすく、伝えることが必要ですから、スタッフとこれからも研究を続けてゆきたいと思っています。今後とも宜しくお願いします。

2005/02/26(土)
ペトラの第2回わんわんパピーパーテイの日です。
今回は、11頭のワンちゃんが飼い主さんと参加いただきました。大変好評で、午前中にも拘らず、熱心にレッスンを受けておられました。2回目参加の方はさすが良く飼い主さんの言うことに反応していました。やさしく接すると仔犬たちがこんなに良い子に育ってくれるんですね。先輩らしく新しい仔犬とご挨拶をしていました。「犬は犬同士で学習する」
を証明されたパーテイです。レッスンのあとは、皆さんと一緒にランチタイムの時間を取りました。飼い主さんのたのしい犬談義が続き本当に、時間の経つのが早い1日でした。
個別相談は、後日メールでお答えするようにしました。飼い主さんの、疑問は、今後のマナースクールの大切なデーターとなります。次のパーテイまでメール相談は何度でもお答えすることにしました。
ペトラさんの評判は、日に日に高くなっているような気がします。またまた、ワンチャン同伴の方が多く来店され、お待ちいただくこととなり、丹羽店長はてんてこ舞いでした。何気ない心遣いがペトラの人気をアップさせているのでしょうか。鈴木も楽しくお手伝いができることをうれしく思っています。

2005/02/25(金)
わんわんマナースクールは、個人レッスンと集団レッスンをしています。
年齢によってパピー、アダルトに分けています。特に、最近は、わんわんパピーパーテイに力をいれています。本当に大切な時期は、家庭に迎えたその日から1週間の環境が大切です。
ところが、だれも、毎日、丁寧にアドバイスすることをしていません。飼い主さんは試行錯誤で、育てます。トイレのしつけ方、食べるものをちゃんと食べてくれるか?などとても不安なときを過ごします。犬のために仕事を休むことは出来ませんから、留守番をさせなければなりません。しばらくすると困った行動を始めます。すると、飼い主が悪いと、決め付けられます。どうすればいいの?
そんな若葉マークの飼い主さんのためのスクールを、わんわんパピーパーテイというかたちで、実施しています。仔犬同士のご挨拶や、始めて出会う人間に馴れることで、子犬が自信を持つことが、どんなに大切かをお話しています。
そんな、レッスンに参加できないワンちゃんのために、訪問レッスンをつづけています。
吠えぐせの黒柴のハナちゃんも、なんと、自分でハウスへ入るようになりました。
おかあさん!良かった。しかもハウスのなかで、おすわりして待っています。
さあ、次のステップのレッスンです。ハウスで一定の時間いられることは、犬にとって窮屈だと思っている方がいますが、逆に、安心して休める場所として認識すると、ストレスが入らなくなります。吠えぐせを直すのも、日ごろのストレスを解決することが大切なことです。個人レッスンはそんな、特別レッスンをするために役立っています。

2005/02/20(日)
カインズ桑名店わんわんマナースクールと岡崎丸和ペットさんのマナースクールが重なってしまいました。丸和さんには、申し訳なかったのですが、肥後インスストラクターにお願いしました。寒い1日となってしまいましたが、たくさんの参加があったそうで、震えながらのレッスンだったそうですが、みなさん熱心に時間オーバーになるほどだったそうです。ありがとうございました。来月は必ず、伺います。
さて、桑名店は、雪がちらつくほど寒い場所ですから、室内でのレッスンとなりました。
最近は、ビデオを見ていただくようにしていますので、いっぱいのギャラリーで大賑わいの会場となりました。初参加の子犬が多く、お互いにご挨拶から始め、ふれあい広場を体験いただきました。みんなおとなしい、仔犬たちでした。
来月が楽しみです。

2005/02/19(土)
雨がやみません。
冬の雨は物悲しくて好きではありませんが乾燥した冬の空気には、必要な天候なんですね。インフルエンザか、単なる風邪かわかりませんが、回りは、風邪ウイルスが飛んでいます。今のところ、たいした風邪は引いていません。
と言うより、あまり外で仕事をしていないですね。寒くてそとでのレッスンは避けています。犬も風邪をひきます。部屋の乾燥が良くありませんから、ちょっとアロマを使って
空気を循環させ、テイーツリーか、ミントの精油を使ってください。100円ショップで用意しても結構いいですよ。犬にも、アロマは、いいみたいです。
雨の日には、お勧めのリラクゼーションです。

2005/02/18(金)
本日、個人レッスンミニチュア・シュナウザーのルーク(オス)君を訪問しました。
なんと、妹がやってきました。3ヶ月の美人?犬ルナちゃんです。
どうしても、2頭目がほしかったんですね。ルークのしつけも途中なのですが、2頭目がほしくてむずむずしていたんでしょう。
多頭飼いの魅力は、最近、はまっちゃう方がおおくなりました。犬は群れで生活しますから、意外と簡単に育てられます。
しかし、ちゃんと犬をしつけることが出来る飼い主さんに限ります。何頭かわれても同じ性格の犬を育ててしまう飼い主さんが見受けられますので、プロに相談してからにしてください。ルークの場合は、半ば強引なのですが、まあ、相談されたことがありますから、
許可したんですが・・・・長いお付き合いになりそうです。 ハイ!

2005/02/13(日)
西尾の個人レッスン基礎2の1回目です。
黒柴クーちゃん♂6ヶ月、咬みぐせあり
2週間ぶりで、クーちゃんに逢いました。大歓迎で迎えていただきましたが、いつもの喧嘩仲間の、猫の姫ちゃんがいません。今週の月曜日に交通事故で亡くなってしまいました。
仔犬のときから一緒に飼われたそうで、クーちゃんと本当に楽しく喧嘩遊びをしてくれていましたから、しばらくの間クーちゃんも変だったそうです。家族のみんなを噛んでしまいこれからどうしたらいいか心配されていました。レッスン中も一緒にいて楽しそうに邪魔をしていましたから、鈴木も、とても寂しいです。
姫ちゃん、天国からクーちゃんを見守っていてくださいね。かわいい盛りの姫ちゃんでしたので、クーちゃんの写真と一緒に記念写真として掲載することにしました。

今日は、節分の日です。福を呼ぶ豆まきが恒例の行事ですが、最近、関西から不思議な福招きの習慣が当たり前のようになりつつあります。家族全員が今年の恵方を向いて黙って海苔巻きをまるかじりする。のだそうです。何じゃこりゃ!ですよね。
今年は、家族の1員の犬たちも参加だそうで、犬用まるかじりジャーキー(表面が黒い)が出たんです。家族全員同じ方向を向いている足元で、ぜんぜん違う方を向いてジャーキーをかじる犬を想像するとなんだか、面白い風刺画になりそうですよね。
世の中ヘ〜イ〜ワ〜♪  てか!
姫ちゃん1
姫ちゃん2
クーちゃん


2005/02/12(土)
大島清水口ショップの、わんわんパピーパティ
名古屋でも伝統あるペットショップで、特に仁井田店長さんはブリーダーとしてもまた、専門店として高い知識とプライドを持って、接客されるペットショップ経営をされておられます。
昨年の、ペット博で、プードルの講師をお願いした関係で、鈴木流しつけ法を知っていただき。店に取り入れてみたいと、今年から月1回パピーパーテイを採用いただきました。
今日は、その、初日の日でもあります。
決して、広くはない店内で、1日占有させていただくことは、今までの流れを変えるわけですから、大変な決断をされたと思います。
鈴木としては、お客様に良かったといっていただくこと。そして、ペット専門店がペットを購入するだけではなく、飼い主さんにとって信頼される大切なプロショップであることを、再認識してほしいと願っています。
パピーパーティ
チワワのらんちゃん
ほらみて


2005/02/11(金)
今日は、カインズ小牧店のわんわんマナースクールの日です。
3頭の新しいわんちゃんたちを紹介します。
パピーパテイで、なにがうれしいかと言うと、本当にかわいい子犬たちとの出会いです。
コロコロの柴犬は、レッスンの間中、ギャラリーの人気者でした。
最初は飼い主さんの足元からなかなか、出てこなかったダックスちゃんは、一番活発に遊んでいましたし、ブルーマールのシェルテイ嬢は華麗に、ステップを踏んで輪くぐりに兆戦していました。4回の基本レッスンを熱心に学習していただき、感謝です。
集団レッスンで、特に大切なのは、新しい体験を重ねることで、仔犬たちは自信を持って行動することを学びます。
あたしもおいで〜
ちゃんこ
ばっちり成功
柴ちゃん
シェルティ嬢
ダックスちゃん


2005/02/04(金)
個人レッスン黒柴はなちゃんのレッスン報告です。
今日は、リビングの窓から我々の姿が見えたらしく、狂喜乱舞でお迎えいただきました。
お母さんびっくり、どうしてそんなに早くわかるんでしょうね。一体何事が起きたかと思ったそうです。「はなちゃ〜ん、こんにちは」と前田さんが挨拶して座るももどかしくて目は細めるわ、お尻くねくねするわ、あとは、仰向けになっておなかを出して体いっぱいに喜びを表して歓迎してくれました。早く!早く!と部屋に誘導です。
しばらくして落ち着きましたので、さあ、ハウストレーニングです。
やはり、「ハウス」の声だけでは、自らは入りません。「ハウス」という言葉がまだ理解できていません。ハウスという言葉でハウスに入ると、いいことが起きる。がまだできていないんですね。レッスンすると、後ろの2本足が外に残っています。でも、1回だけしっかりと入ってくれました。用心深い、はなちゃんです。ニンニン!
お母さんは、そんなはなちゃんの成長を楽しむようになりました。うれしいですね!

2005/02/03(木)
今日は、節分の日です。
福を呼ぶ豆まきが恒例の行事ですが、最近、関西から不思議な福招きの習慣が当たり前のようになりつつあります。家族全員が今年の恵方を向いて黙って海苔巻きをまるかじりする。のだそうです。何じゃこりゃ!ですよね。
今年は、家族の1員の犬たちも参加だそうで、犬用まるかじりジャーキー(表面が黒い)が出たんです。家族全員同じ方向を向いている足元で、ぜんぜん違う方を向いてジャーキーをかじる犬を想像するとなんだか、面白い風刺画になりそうですよね。
世の中ヘ〜イ〜ワ〜♪  てか!

2005/02/02(水)  
犬と見つめあう方法には2種類あります。フレンドリーな関係のときのアイコンタクトと
威嚇する目があります。対面で目と目を合わし、じ〜と犬の目をみつめてください。すると犬はしばらくすると、目をそらします。生まれて数週間で目が開くのですが、しばらくはしっかり見えないようです。子犬の目をじっと見ているとほとんど目をそらしませんが、あるとき突然目をそらします。しっかり見えるようになった証拠なのですね。その時期から、服従の目をすることが出来ます。犬同士の上下関係は、先に目をそらした方が下になります。ですから見つめあうと犬が先に目をそらすまで、見つめあって飼い主が上ということを確かめ合うことが、威嚇する目となります。
犬とお話する場合は、決して威嚇の目をしてはいけません。飼い主さんとたのしい時間を共有する、やさしいアイコンタクトで、お話してくださいね。
マナースクールの優等生、フレンチブルドッグの権六ちゃんにモデル犬となってウルウル目をしていただきました。
権六ちゃん

2005/02/01(火)
わんわんマナースクールを1年余りさせていただいた、トウトウカフェのオーナー真野さんの訃報が入ったのは、昨日のことでした。フレンチブルが大好きで、2004年ペット博にも犬種別セミナーの講師をお願いして大変お世話になった方でした。
2年前にテイーカッププードルをアメリカから輸入され、ブリーダーとしても成功され、センスあふれるペットショップの経営手腕もすばらしいものがありこれからのペット業界の大切な女性経営者でもあったかたでした。本当に残念です。
鈴木流しつけ教室の良き理解者でもありましたから、お客様に宣伝いただきたくさんの参加者をご紹介いただきました。ファッションショーやモデル犬優勝者など数多くのスターが真野さんのお客様であったことは本当にありがたい財産をいただいたと感謝しております。ご冥福をお祈りしています。