マナースクール日記
過去の日記を読む
〜2004/02
〜2004/05
〜2004/12

2005/07/19(火)
1年の節目ペット博が終わりました。!!!
目いっぱい、がんばりました。会場でお逢いした、みなさ〜んありがとうございました。楽しんでいただけましたか?
鈴木は、今日は死んでいます。足は痛いし、声は出ないしのどは痛いし、年ですね。若くはないのですからいい加減にしろ。ですよね。

いつもの変わらない、運動会ではなく考えてクラス対抗にしましたが、いかがだったでしょうか?チームワークが出てなにか会場が盛り上がったような気がしますが私だけが感じたことだったでしょうか。
イス取りゲームは、BGMをいつも新しいバージョンで出してもらうため、本当にうれしい。お祭り娘?鈴木はこのリズムに弱い!
思いっきりのりのりでした。月曜日のレーサー(木村拓也主演)の挿入曲だそうで、フジテレビ系とは、にくい演出です。今度は、やっぱくんにもでてもらお〜と。
ペット博の報告は、後日発表しますね。
では・・・・zzzzzzz

2005/07/15(金)
ペット博前日の忙しい日となりました。
準備不足がゆがめません。いつものことですが、まったく性格は焼きなおさないと直りませんね。会場は、あつ〜い!!!
明日は、冷房がんがん利かしてくださいお願いです。
ドッグダンスは、ショートミッキーマウスマーチが完成しました。
野呂チーフインストラクターのアイデアが光りました。感謝です。
やればできる。明日の発表が楽しみです。
いつも、参加いただく、甲斐(ダックスフンド)くん。初参加のチョコ(ミニチュアシュナウザー)吠えぐせが治らないプリン(ポメラニアン)が3日間参加してもらいます。本当に感謝です。
熱心な飼い主さんに支えられ、ペット博を迎えます。

2005/07/13(水)
ボーダーコリーの2歳ランデイー君のレッスンです。
夕方、6時から始めます。主婦の飼い主さんが、家族の食事の時間にわんちゃんにのレッスンに出かけるのは、大変なことです。
熱心でなければ、できません。少しでもお役に立てたいと思っています。
今日で、登校型マナースクール4回目になります。
お話していませんでしたね。
実は、6月半ばから、飼い主さんの為の登校型マナースクールを始めました。
個人レッスンを修了された、飼い主さんのために考えたクラスです。
他のわんちゃんに逢えない個人レッスンは、社会化のレッスンができません。
かといって、集団レッスンの会場では、進行の状態が会いません。
個人レッスンに対応できる登校型を取ることで、飼い主さんのご希望に合ったレッスンができると考えました。
仔犬は、留守がちな、飼い主さんのためのトイレトレーニングを中心の託児所
また、仔犬の社会化のための保育園。人間社会のルールを学ぶ小学校。
個人レッスンを、3頭限定でお引き受けしています。
また、カルチャークラスは、問題行動を修正する飼い主さんの為のクラスです。
シニアクラスは、老齢となったわんちゃんの介護クラスです。
すべて、飼い主さんのサポートを目的としていますので、あくまでもマナースクールを受講された方を、優先しています。
まだ、始まったばかりですが、すでに、1ヶ月通われたプー太ちゃんは、マーキングがなくなったそうですし、おとなしく変化が見られるようになり2ヶ月目の登校が始まります。
3ヶ月通っていただきますので、秋にはよい子になって卒園です。楽しみです。

2005/07/12(火)
2ヶ月半のボーダーコリー(メス)のハッピーちゃんのベビーレッスンです。
家族は、定年後フリスビーを一緒にしたいと夢見て、ボーダーコリーを迎えいれた、ご夫婦です。
最近、定年後犬を飼う方が本当に多くなりました。
時間ができたので、人間の子育てを終えたご夫婦が仔犬でまた、子育てを始めるケースです。ただ、犬種選びを飼う前にしっかり勉強され、販売元とよく話し合ったうえで、飼われることをお勧めします。
スポーツや、訓練性能のよい犬種は、非常に元気で運動量が多く必要なことが
かえって、育てにくいと感じられることがあります。
毎日、仔犬と接していますから、くたびれてしまうことがよくあります。
また、どう育てたらいいか分からない。それで、いろいろの方に相談するため
何が正しいかわからなくなってしまう。ケースがあります。
厳しくしないとだめとか、もっとやさしくしないととか、まったく反対の意見を言われ、いきなり、大切な家具をかじりだす仔犬に困惑。オシッコをあちらこちらでされる。やたらに咬みつく。食事は?他の犬との接触は?などなど
夢みた、犬のいる生活が、小悪魔のような仔犬に振り回されることとなります。
携帯電話で、お話するのですが困惑されている様子が目に浮かんできますから、
訪問してしまうこととなります。
しばらく、大変ですが、あまり、気にせず、ゆったりと構えて育ててください。
敵さんは、ほとんど寝ていますから、起きたら、ちょっと遊んでやれば、また、寝てしまいます。犬の習性を理解することからはじめてください。
ハッピーちゃんの元気レッスンは来週も続きます。

2005/07/11(月)
いよいよ今週末恒例の「ペット博」が始まります。
3年連続サポートさせていただくことになり、改めて、身の引きしまる思いがしております。
今回は数年前から取り組んでいる、「ドッグダンス」がペットシテイ様にスポンサーいただくことになり、3日間中部地区の各店長さんが参加いただくことになりました。長年にわたり、わんわんマナースクールを支援いただき本当に感謝いたしております。
お客様も、楽しんでレッスンに励んでおられます。梅雨の合間をぬって夕方の蒸し暑い練習を、熱心にダンスレッスンいただき、「ミッキーマウスマーチ」
「まつけんサンバU」と何とか形になってきました。
今回は、吠えぐせわんちゃんはちょっと遠慮してもらおうとしたのですが、
なんと、集まったわんちゃんが「吠えぐせ」ありの問題児!
本番はどうなることやら・・・・トホホ。

飼い主さん曰く、これを機会にマナースクールを続けて直したい。と張り切っておられます。なんとか、しなくてはなりません。秋はにぎやかにレッスンを
しましょう。
ペット博の打ち合わせで、てんてこ舞いの毎日です。

2005/07/10(日)
カインズ小牧店わんわんマナースクール
久しぶりに日曜日開催となった、カインズ小牧店のレッスンです。
なかなかお休みが取れない方には、やはり、日曜日がいいんでしょうね。
参加された、パグ君4歳。おかあさんのやさしい顔をみれば、本当に良い関係でそだっているんでしょうね。
何もないけど、引っ張るのとだれでも喜んで付いてゆくのが気になるという
とても贅沢な困りごとです。
散歩は、必ず、横し付いて歩くのことが、よいと思っておられるようです。
いえいえ、引っ張ってもいいんですね。飼い主さんより前に出てもいいんです。
でも、飼い主さんのそばにいたいと思わせると、不思議と前にもでませんし
引っ張ることもしなくなります。

今日の参加者は、トレーニングがつまらなくなった「シンバちゃん」
久しぶりの「うるうる権六ちゃん」が参加してくれました。
それぞれ進歩したレッスンをしてまた、参加いただくことになりました。
月1回のレッスンですから、テーマをもってトレーニングされることをお勧めします。
毎回熱心に参加されたトイプードルさんおとうさんが、とても良くレッスンいただきました。また、来月お待ちしています。
8月からカインズは、ニューバージョンでレッスンします。
詳しくは、店頭の案内をご覧ください。

2005/05/30(月)
2日間のイベントで、鈴木は今日は死んでいます。
でも、そんなこといってられません。
会場でヘルプのあった、飼い主さんが待っています。早速、出動です。
トイレトレーニングができていないそうで、パスタ・サラダ兄弟(イタリアングレーハウンド)のところへ訪問です。
すてきなマンション住まいのわんちゃんです。おしゃれなロココ調の家具が無残にも歯型で芸術作品となっていました。ふわふわのじゅうたんがオシッコで大変なことに・・・・・
飼い主さんほとほと困り果てています。
サークルにペットシーツを引きつめて、1頭ずつトレーニングです。しばらくすると、ハイ、2頭ともおりこうさんにオシッコをしてくれました。咬みぐせを直すコングの使い方を説明して、遊ぶ方法をお話しました。さて、来週が楽しみなサラダ、パスタ兄弟です。

2005/05/29(日)
ラグーナ蒲郡2日目も晴天です。みんなの顔も晴れやかで、おはようの挨拶も何故かうれしい感じです。犬も人間もおてんとうさまが大好きなようです。
昨日はちょっと寂しい会場でしたが、さすがに日曜日ですから、たくさんの参加者が来てくれました。当然、運動会もすぐ定員オーバーです。しかも昨日参加いただいたわんちゃんがまたまた参加です。2日も本当にありがとうございます。
鈴木の運動会は、あまり競技を変えていません。にもかかわらず、何度でも参加いただくのはなぜなんでしょうね。ただ、最近気になっていることがあります。
飼い主さんが、エスカレートしてしまって、わんちゃんを振り回してしまうことです。
遅くても、わんちゃんのサイズにあわせて一緒に参加いただくことが大切と考えています。
「達磨さんが転んだゲーム」は犬の習性を利用した、ゲームでゴールを駆け抜けるゲームではないのですが、どうしてもわんちゃんを引きずったり、まても、リードでつったり、抱えたりと本来のしつけとはかけ離れたことになっています。
もっと、うまくできるゲームに変えないといけないと思っています。
さて、今日のスター誕生は、ちっちゃなスムースチワワ。お母さんの誘導でチョコチョコと歩いては「まて」でおすわりして動きません。そのかわいいこと!それが突然、一機に走る走る。「まて」で、おすわりで動きません。最高のできばえでした。1番ではなかったけれど、会場の注目どナンバーワンでした。
その後のハイジャンプかわいい姿で、飛ぶ飛ぶ!!!お母さんもお父さんも真剣そのもの競技の花形役者でした。本当に楽しませてくれました。

2005/05/28(土)
ラグーナ蒲郡わんわんパークの1日目が始まりました。
天候は、快晴!青い海にさわやかな浜風が心地よい、朝です。
わんちゃんもリラックスできる会場です。
ラグーナさんが年2回わんちゃんと飼い主さんの為に解放していただけるたのしい企画です。
今回で4回目になりますが、鈴木流わんわん運動会は、毎回大盛況で常連さんも多く参加いただき今回も、参加されると期待いっぱいでうかがいました。
毎回、同じ競技なのですが何度やっても飽きません。(鈴木だけ楽しんでいるか?)
なぜだとおもいます?
毎回、参加されるわんちゃんと飼い主さんが主役だからです。
犬は、同じことをしても毎回違った姿を見せてくれます。そして、飼い主さんも面白いほどパフォーマンスを見せてくれるのです。
そのたび、その場にスターが誕生するわけです。鈴木ワールドの世界が展開し始めると、その魅力にはまってしまう飼い主さんは、何回でも参加したくなってしまいます。
今日も、50組がすぐいっぱいになってしまいました。
始めて参加される方も多いのです。珍しい犬種に出会うのも楽しみの1つです。競技をしながら紹介をするのが、恒例ですから、飼い主さんはうれしいようです。
本日の紹介わんちゃん。カーリーコーデットレトリバーでした。そして、ファッションショーには、雷スタイルのシーズーちゃんや、オーストラリアンシェパード嬢 スタンダードプードルの華麗なオリジナルカットの登場など、たのしい1日でした。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。明日も来てくださいね。

2005/05/27(金)
個人レッスンのはなちゃんのお話。
今日は、前田さんが他のレッスンで、同行しませんでした。
いつものように、ぴんぽ〜ンで、門を入ります。
玄関で、お出迎えをしてくれるはなちゃん、かん高いはなちゃんの歓喜のオタケビをあげ、大歓迎です。で、前田さんの姿がないと気づくと門の方向を向いて、待っています。
今日は、前田さんは来ないよ。納得いかないといわんばかりで、姿を探します。
日本犬はうれしいと、耳をぺちゃんとくっつけ、目を細めて、口角をぎゅっと上に上げてわらっているようになります。実は、鈴木の飼っていた紀州犬がめちゃくちゃ顔を崩してうれしがるのがたまらなく好きでした。凛とした、日本犬の魅力はたまらなく好きな鈴木です。
はなちゃんの、うれしい表情をみながらつい、昔の紀州犬「チコ」を思い出してしまいました。
はなちゃん、今日も、商店街の散歩に挑戦です。
軽やかに散歩をする後姿を追いながら、お母さんが本当にリラックスしているように感じました。
はなちゃんは、1度も吠えることなく、初夏の散歩を楽しんで帰宅です。

2005/05/26(木)
お散歩の仕方を、提唱してはや数年になります。
「散歩はトイレタイムではありません。」とお話すると、へ〜? という返事が返ってきます。
散歩は、犬にとって刺激のある時間です。始めて逢う犬や人間そして、面白い音、匂い、快い風、空気、太陽の光など、家では味わえない最高の時間を過ごせるわけです。
また、飼い主さんの運動不足を手伝う、迷トレーナーの仕事もやってくれます。
引っ張って坂をあがってくれるし、右左行ったり来たりとめまぐるしく、飼い主さんをふりまわすと、飼い主さんは面白がって、いけない、いけない。と喜んで?くれます。
飼い主さんのそばで静かにしていてくれる、おりこうさんの犬をのぞむなら犬に、静かにして散歩しようね。と教えないといけません。
そして、むやみにオシッコをかけないでお家の中でトイレを済ませ、道路を汚さないようにしようね。と教えれば、道路にウンチが放置されることが、ありません。
犬が原因ではなく、人間のモラルが原因なのです。
やたらに、足を上げて、オシッコで汚す。とお嘆きの飼い主さん。
散歩の仕方を変えるだけで、おなやみは解消するのです。
楽しくしつけながら散歩を楽しむ方法をお話しするコーナーを近日中に加えたいと思います。

2005/05/25(水)
ドッグランナーなる機械を開発したオーナーから、依頼があり今日研修会場に持ってきてもらいました。わんわんマナースクールは、犬が自主的に喜んで行動するよう進めていますので、
無理やり歩かされる機械は趣旨に反します。はじめ、メンバーも否定的でした。
鈴木は、飼い主さんが必要と感じるのであれば、何でも挑戦することにしています。
はっきり言って、わがまま飼い主用と思いますが、大型犬にとって散歩は欠かせません。
日本の住宅事情では、仕方がないのでしょうか?
以前のランナーよりちょっと夢があってかわいい感じです。しばらく見つめていた鈴木。
しつけに意外といいかも。
ワイアーダックスのパテを、モデル犬として試してみました。飼い主さんは、まるで小さい子供をあやすように手をたたいて励ましています。
始めは、動くベルトの上でただ呆然と立っています。リードで前に誘導すると4つの足が交互に動きます。また、止まる。歩くを繰り返して、2分も立たないうちにいい感じで走っています。
パテは、状況がまだ理解できていません。
頭が下がって、くら〜い。 飼い主さんが励まします。(う〜んやはり虐待道具か)
スピードを早くしたり、遅くしたり、止めたり。 けなげなパテは、仕方なく?されるがままです。
飼い主さんはほめ続けます。「ハイ、ご褒美のレバー」
ハイ、ご苦労様。と試験運転を終了しました。
リードをはずし、開放されたパテ君。ドッグランナーから降りません。
もういいよ。降りていいよ。といっても降りません。 気に入ったか?それとも固まったか?
じっと、飼い主さんを見ています。しっぽフリフリです。
実は、ランナーで運動しているときは、飼い主さんがいないと危険なのです。
ですから、飼い主さんはつきっきりでほめています。
止まったら、すわれをかけてほめます。
結論!ほめてしつけるをすれば、飼い主さんもたのしい。だから、わんちゃんもたのしい
運動もできて、一石二鳥です。
無味乾燥の機械も、使いかたで以外な効果がでます。
ただし、ちょっと手ほどきが必要ですね。

2005/05/24(火)
日曜日に相談のあった、ミックス犬のわんちゃん2歳は、仔犬にときにマナースクールに参加され、咬みぐせが直ったと、喜んでいただいたわんちゃんです。
今まで夜中に鳴いたことがないのに、12時になるとワンワンと鳴きだすようになってしまったそうで、困り果て相談にこられました。早速、マナースクールの帰りに訪問し、夜はハウスを用意して、玄関に入れるようアドバイスをして帰りました。
で、今日、様子をお聞きしたところ、なんと、その夜から鳴かなくなったそうです。
飼い主さんいわく「先生にさわってもらったからかな〜」
ハンドパワ〜!!来ています!鈴木は「ミスターマリックか?」笑
不思議ですね。何故か鈴木もわかりません。わんちゃんに聞いてみないと理由が見つかりません。1つ考えられることは、寂しかったのでしょう。
仔犬にときにあんなに、かまってもらっていたのに、最近は遊んでもらえないし、お話もしてくれない。ただ、めんどくさそうに散歩し、えさを与える。ということの繰り返しの毎日。
僕のことかまってよ。僕はここにいるよ。と訴えていたのかもしれません。
毎月実施している、わんわんマナースクールに参加することはそんなわんちゃんの気持ちを知る大切な機会かと思います。ぜひ、卒業しても時々会いに来てください。

2005/05/23(月)
動物がニュースになると、どうしてこんなに連鎖反応するのでしょう。どこのテレビ局も、立った!と大騒ぎ。四足の動物は、2本足で立つことはできるのです。
では、犬はどうでしょう。2本足で立つのは実は、「飛びつく」につながります。
前足を自分より高いものに対して、敬意を払うしぐさとして知られています。人間は仔犬のときに前足で飛びついてくるかわいさがうれしくて、抱いてしまいます。
それが、大きくなると飛びつきに変わり困った行動として捉えます。信頼して前足を出しているのに犬にとってどうしていけないのかわかりません。
仔犬のときから、人の前では、おすわりすることがルールだよ。と教えれば飛びつかなくなります。犬は2本足で立つどころか、歩きますし跳びます。身近なあなたのわんちゃんにもできるタッチをほめてやってください。

2005/05/22(日)
天候がよくありません。岡崎丸和ペットのわんわんマナースクールは、午前中のパピーパーティーを何とか済ませ午後のレッスンは中止となりました。
いつものことながら、かわいい子犬たちが集まってくれますので毎回たのしいパーテイができます。咬みぐせの仔犬たちが多いので「咬む」について詳しくお話しました。
最近は、困った行動別にお話をするよう心がけていますが、飼い主さんにとって「咬む」は深刻な問題のようです。「吠える」も含め、わかりやすいレッスン法を考えたいと思っています。

2005/05/21(土)
今日は、3会場で同時に、開催されるため、スタッフが手分けして各会場を担当します。
鈴木は、ペトラパピーパーテーを済ませ、大島清水口店のパピーパーテイに顔を出しました。
お店は、活気があり、お客様がひっきりなしに来店されていました。肥後さんは2回目のレッスンに入っていました。仁井田オーナーをはじめ、スタッフの接客は絶妙なタイミングで感銘してしまいます。ペットショップに長く楽しみながら来店するなんて、大型店舗ならわかりますが町のショップでは、考えられません。
鈴木は、今更ながら感動しました。継続は力なり。長きにわたり営業されているにはそれなりの努力があるのでしょうが、老舗の底力を実感しました。
鈴木流のパピーパーティーをいち早く取り入れ、4ヶ月の間に違和感なく老舗の空気に溶け込んでいる風景を見て、感動すら覚えた鈴木であります。
次の会場の催促TELがあり、大島店を後に一路、小牧へ車を走らせました。

2005/05/20(金)
柴犬のはなちゃんは、散歩中に、吠える癖があります。
今日は、商店街を散歩コースにして、レッスンをしました。
以前、同じコースを散歩したことがあるのですが、5回ぐらいすごい勢いで吠えまくっていました。お母さんは、どきどきでそのたびに、謝っていました。
さあ、きょうはどうでしょうか。
なんと、1度も吠えません。   お母さんの対応も数段よくなっています。はなちゃんの顔も穏やか?のようです。信号ですわれの合図で、ちゃんと座ります。おいでですぐそばに来てくれます。お母さんは、時々、ほめるのを忘れてしまうので、「ほめて」とアドバイスをします。
そのたび、「あ!わすれた。」と、頭をかしげて苦笑します。
画期的に進歩するのは、ほめるタイミングが理解できたときです。犬の集中力ははっきり指示がでると、すばらしい集中力を発揮します。
飼い主さんのそばにいたいと思うように、トレーニングすることが大切なのです。
大成功のはなちゃんの散歩レッスンでした。

2005/05/19(木)
ドコモのフォーマの、アイモード?でいよいよ配信された、しつけの動画を見せていただきました。20秒ほどですが、きれいに写っています。それに、声もしっかり入っています。
しつけの基本が文章で説明され、動画がそれぞれ20箇所ぐらいあります。
出演していだいた、ワンこが総勢10頭短期間の撮影期間であわただしく、再度撮りなおしを含めるとめちゃくちゃ大変でした。
でも、動画を見ると、大変参考になります。ご褒美をあげる方法がどうすると早く犬が反応するか「カメラは見ていた!」
編集で、よくわかったそうですごい技を見せていただきました。と感想をいただきました。
30余年もやっているんですから、当たり前なのですが、やはりちょっとうれしい鈴木です。
でも、飼い主さんはまったくの初心者です。わかりやすくポイントをもっと、研究して伝えたいと思っています。そこまでやる!!というくらい、大公開をしたいと思っています。
また、HPで紹介したいと思いますので、楽しみに待っていてください。

次の撮影予定を打ち合わせました。できれば、みなさんのわんちゃんにも参加してもらいたいと思っています。撮影に参加すると本当におりこうさんになるんですよ。
ただし、しばらくの間だけです。
飼い主さんが、つづけないとまた、戻ってしまいますから、基本を大切にほめてしつけてください。犬は注目されることが大好きです。励ましほめてやることでますますおりこうさんになっていきます。

2005/05/18(水)
いずみ動物病院のわんわんマナースクール
2歳のミニチュアダックスフンド、チョコ(オス)が初参加です。
診察台に乗ると、すごく暴れるそうで先生からの推薦で参加されました。
犬にとって、診察台は恐怖のなにものでもありません。
当然、怖いので暴れます。飼い主さんはそんな状態を想定して、いつも静かにさせるようしつけておくと、治療のときに興奮させなくてすみます。
飼い主さんとの信頼関係があれば、我慢をするけなげな犬たちですから、日ごろのコミュニケーションが大切です。
チョコ君、はじめは不安な目をして、飼い主さんのそばを離れません。2回目のミニチュア・シュナウザーの仔犬(4ヶ月)が楽しそうに走り回っている様子をしばらく見て、安心したのか一緒に遊びだしました。早速、「おいで」を飼い主さんにしてもらいます。
チョコ君はなかなか来てくれません。耳で返事をしています。我慢、我慢・・・
振り向きました。チャンスです!「おいで」楽しそうにやってきます。飼い主さんがほめます。
1時間ほどで、チョコ君の顔が優しい顔に変身しています。
家では、ヨーキー ダックスと多頭飼いの環境ですから、飼い主さんも経験者ですが、ほめることの効果を体験していただき、犬のすばらしい才能を再認識していただいたようです。
外は、雨でしたが、いつもながらの和やかなレッスンでした。

2005/05/16(月)
久しぶりの個人レッスン、ボーダーコリーのランデイ君のレッスン再開です。
とても良くしつけられ、2歳になるのですが、部屋の中では指示に従います。
今日は、散歩の状態を見せていただきました。
玄関の指示も良く従います。外に出たとたん、引っ張る!ぜんぜん飼い主さんを見ない。
遠くの動くものに集中して動かない。ボーダーらしい習性を発揮しています。
トイレの指示「1,2、1,2、・・・」は完璧にできています。

ランデイのような、できるのに環境が変わるとできない。というケースはよくあります。
内ではできるのですが、外では、できない。と飼い主さんは嘆きます。
「あなたのしてほしいこと」を犬に教える。
これが、良く理解されていないことがあります。本や訓練の常識で犬の行動をコントロールしようとしてしまうから、できなくなってしまいます。
犬に理解してもらうには、「飼い主さんの側にいたい。」と思わせることが大切です。
ランデイ君は、指示に従うことはちゃんとできるのですから、“お母さんのそばにいたいと思うように、教えること。”が課題となります。
そんなこと出来るの?
簡単にできます。
お母さんがトレーニングを楽しむことです。
ゆっくり、ランデイ君にわかるよう教えてください。
簡単なことから、始めます。
ランデイ、おすわり。  ランデイ、おいで。 ランデイまって。
基本で十分です。
ワンポイントアドバイスは、飼い主さんに集中するレッスンをしました。
来週が楽しみな、ランデイ君でした。

2005/05/15(日)
福井市におしゃれな「バウワウ」というお店から依頼され、春のわんわん運動会をしてきました。
久しぶりにうかがったのですが、駐車場に着くとすっきりした店舗の景観が飛び込んできました。 サイドに大きなイタリアングレーハウンドの写真があり、おしゃれ〜!
店内は、高級感あふれるものばかりが展示されています。わんちゃんのためのキッチンがあり大型冷蔵庫にクッキー、ケーキ、アイス、などおいしそうなものばかり、東京青山のお店から直送されたデザートだそうで、驚きであります。
さらに、こだわりは、すべてオゾンで水にもこだわり、徹底的に清潔に資本をかけたそうで、じゃジャグジーマッサージバスは、高級エステサロンです。鈴木は、ただただ、ほ〜!でありました。
どんなセレブなわんちゃんが集まるのかたのしみです。
やってきました。まるで、ファッションショーの会場です。アメリカで見つけてきたというジーンズのブルゾンをさりげなく、着ているレデイわんこや、着心地のよさそうなランニングシャツできめたダックスボーイ。 セーラールックのスカート付きのミニチュアシュナウザーの親子わんこなどまあどんな、運動会ができるやら。
恒例、達磨さんが転んだゲームは、決勝戦ともなると、興奮気味の飼い主さんはだ〜るまさんが・・・・  止める間もなくゴールを全員駆け抜けてしまいました。
いつもの、運動会の風景が展開していました。なんともスタッフと、顔をあわせ大笑いです。
店長さんに感想を聞いたところ、「バウワウ」のイベントで一番お客様が、興奮した1日だったそうです。楽しそうなわんこ?と飼い主さんを見送りながら、また、お逢いしましょう。今度はもっとたのしいゲームを考えてきますね。

2005/05/14(土)
カインズ桑名店のわんわんマナースクールの日です。
久しぶりに外でのレッスンとなりました。
今回は基礎レッスンを修了された飼い主さんとわんちゃんに恒例ベストパートナーの
認定試験を受けられる方が、4名でました。
試験をしま〜す。というと必ず、「え〜!」という歓声が出ます。
大丈夫ですよ。いつもお話していたり、ほめてしつけるをつづけていれば必ずできるんです。
まず、復習からはじめます。増井インストラクターの指導で、アイコンタクトからリーダーウオークまで練習します。3回レッスンで、3ヶ月練習されたのですから、必ずできます。
でも、どきどきでレッスンしますから緊張が犬に伝わってきます。
今回は、ちびっ子飼い主さんが多く、毎回驚くほどの進歩がありました。
できれば、ズーとつづけてほしいですね。
みんな、すてきな笑顔で記念写真です。初級ベストパートナー証ができたらまた紹介しますね。 みなさん、おめでとうございます。
中西ココちゃん
伊藤もんじゅくん
香西アビィちゃん
大井ゆきちゃん

2005/05/02(月)
大型犬のしつけレッスンは、もっとも早くはじめることが、引っ張りぐせや飛びつき、咬みぐせなどを防ぐことができます。
体が大きくなると、体力もハンパではなくなります。思いっきり止めなければなりませんから、つい強くしかってしまいます。そんなことをしなくても静かにさせることが仔犬のときに教えると簡単にしつけられます。仔犬の行動のスイッチをオンにしたり、オフにしたりすることは、犬の習性をうまく利用したしつけかたです。
飼い主さんが毎日、教えるとすぐ従います。子供でも、女性でも楽にお散歩ができるようになる取っておきの方法ですから、2ヶ月ぐらいの仔犬からはじめてください。
ラブラドールのマックは2ヶ月から、レッスンをしています。お母さんでも安心してお散歩に出かけることができます。まだまだ、やんちゃですが、他のわんこより、おりこうさん、なのでしょう。
ドッグランやドッグカフェでほめてもらうように、なりました。
半信半疑で、レッスンされていた飼い主さんは、鈴木流のほめてしつけることの大切さを実感されるようになり、ますます、トレーニングに熱が入るようになりました。
担当の肥後さんは、レッスンの工夫をしなければなりませんが、結構、楽しんでいるようです。
マックの成長は、たくさんの成功事例を実証してくれるからです。
飼い主さんとともに、毎回感動しているのは、鈴木だけではなく担当している肥後さんが1番なんでしょう。

2005/05/01(日)
犬と、お話をするのは気持ちが通じ合う、1番の手段です。
大型犬の仔犬は体より、内臓器官が未発達でウンチも回数も多いため飼い主さんはたいへんです。特に移動するときや、散歩など頻繁にしてしまいます。
また、デリケートな心を持つ仔犬が多く、環境に慣れないとオシッコやウンチをします。
フードを変えると以外と改善されることもありますが、急に変えることはお勧めしません。
水分が多いウンチだから、すぐ、出してしまいます。
水分を調節するのは、大腸の役目です。大腸がしっかり働けるような状態はどんなときかを獣医さんに相談され判断するのも大切だと思います。
小型犬と違うのは、ゆっくり成長することです。赤ちゃんであることを理解してあげましょう。
寝る子は育つ。と言います。
ゆったりとした仔犬が安心して過ごせるベットや犬舎を用意するといいですね。

2005/04/30(土)
岡崎のラブラドール1歳6ヶ月マックの訪問レッスンです。
久しぶりにマックに逢います。2ヶ月から訪問レッスンを中心に早期レッスンの効果を研究するため、お願いをして、継続してレッスンさせていただいています。
大型犬ですから、服従訓練でしつけるのが一般的です。飼い主さんが家庭犬トレーニングをすることでどれだけ、違いが出るかデーターが必要だからです。
以前の、ラブちゃんは訓練に出され、競技会、フリスビー、アジリテイと、結構体験されている飼い主さんでした。
犬が喜んで自主的に行動するしつけ法をご理解いただくには、時間と信頼が必要です。
マックが成長するにしたがって、不安や疑いもあったと思われます。
担当の肥後さんの熱心な説得とレッスンで、少しずつ納得いただきマックは、愛情たっぷりで成長しています。まだまだ、ですが、確実に成果が上がっています。
先日、ご夫婦でドッグカフェで、マックがほめられたそうで、大変、うれしそうにお話されました。
飼い主さんとの信頼の絆があれば、マックは飼い主さんのしてほしいことをよく理解してくれます。だから、「いい子ですね」といわれるくらいおりこうさんになるわけです。
飼い主が育つと犬も育ちます。
結果がでること。それは、証拠を積み重ねることなのです。
犬という動物を、人間のエゴで判断してはなりません。力で押さえつけるのではなく、理解して知ってもらうことで犬は、人間社会に生きてゆくことができるとおもいます。
ほめてしつける飼い主さんと犬のための、鈴木流しつけ法は10年の時を経て、確実に認知され、信頼していただける証拠が、実証されてゆく時期になってきました。
マックのやんちゃは、犬らしさの証拠です。飼い主さんを信頼する関係はこれからの、ペットとの共生を象徴する大切なことと考えています。
皆さんのおかげで、鈴木は成長し続けています。
これからも宜しくお願いします「感謝!合掌」

2005/04/29(金)
晴れた新緑のさわやかな季節連休初日です。
久しぶりにお休み。と思ったら、プーちゃんの個人レッスンの連絡がありました。
飼い主さんは熱心です。
緊急ヘルプ電話で、相談レッスンが午前中はいりました。
悲痛な飼い主さんの相談電話があったのは、昨日の夜です。飼った仔犬が怖くてどうしよう。
という相談です。吠えるし、咬むしどうしたらいいでしょう。
早速、うかがって様子を見させてもらいます。よければ、レッスン開始を約束してうかがいました。
ドアを開け、奥の部屋へ入ると、なんと、2ヶ月のかわいいポメラニアンの赤ちゃん犬が飛んできました。唖然!どんな怪獣わんちゃんがいるかと構えていたので、そのかわいい姿を見たとき「ま〜、かわいい」と歓声をあげてしまいました。
飼い主さんによると、元気で指を噛んだら離さず、引っ張るのだそうです。
ちっちゃな口におやつを入れようとしても食べられないくらいまだ、赤ちゃんなのです。
体から想像もできないくらい強い力で引っ張るので、びっくりされたのだと思います。
お話している間、ころころと遊んでいます。しばらくするとトイレシーツまで行ってオシッコをします。めちゃくちゃおりこうさん!しかも。素晴らしい体型のポメラニアンです。
大事に育ててください。ほめていい子ね。という鈴木流しつけ法をしていただくことにしました。
プーちゃんのところへ着いたとたん、ポメちゃんの飼い主さんから電話がありました。
感激の電話です。「すごいです。私の言うことがよくわかるみたいでかまなくなりました!」
よかったですね。とりあえず解決しました。お助けマン?鈴木は、....ほっ!であります。

2005/04/28(木)  
ドコモのフォーマで見ることができる、しつけを監修しました。動画でわかりやすく見せるのだそうで、急遽、マナースクールの生徒さんにお願いして撮影しました。
早速出来上がり、いよいよ、5月中旬から配信予定だそうです。
なにがすごいって、全国ネットでたくさんの飼い主さんや犬好きの人に配信されるのです。
すごい時代になりました。あんな小さな画面でわかるのでしょうか?
鈴木は、団塊世代ですから、ちょっと、困惑ぎみです。
撮影にあたり、参加いただいた犬と飼い主さんは、ハイレベルなトレーニングはしていません。
訓練済みの犬を使って撮影を考えていた撮影班は、私のNO!の答えに不安だったと思います。でも、まず、ごらんあれ!!!
みなさんと同じ普通の家庭犬です。ちょっと、マナースクールのほめてしつけるをレッスンしただけの家族さんです。なんと、動画のスクリーンでは素晴らしいスターとして登場しています。
チョコというミニチュア・シュナウザーが登場しますが、喧嘩相手のお兄ちゃんと失敗例で出ています。お兄ちゃんの声がいい!
普通、失敗するところを演技できますか?子供と犬は、本当に絵になります。共有できる空間があるのでしょうね。チョコという犬が加わったことで家族の絆がより深くなったことが、伝わってきます。犬は本当に私たちに素晴らしい贈り物を持ってきてくれます。

チョコ

2005/04/27(水)
家庭犬トレーニングの研修の5回目で、「付いて」をテーマにして進めました。
基本レッスンは、飼い主さんと犬の対話を中心に基礎の基礎をお話しているのですが、お散歩で引っ張ることや、外で動かない。と犬と歩く時の、問題が出てきます。
外では、リードをつけていないと、危険ですし他の人にも迷惑がかかります。
犬は外での刺激ある環境を体験することで、運動をすることも勿論、心理的にも大切なことです。風をいっぱい受け、たくさんの音や人、犬、猫、鳥などと出会うことは、ストレスを解消するすばらしいセレモニーなのです。
つい、犬は人より前に出てはいけない。とか、広い食いをさせない。とか、ないないずくしを期待します。まず、外の空気やいろいろの刺激を体験している犬たちを観察してください。
飼い主さんと一緒に、散歩を楽しむことが、すばらしいと理解するまでは人間のルールなど教える必要はないのです。
「初めてのお使い」という番組がありましたが、そんなかわいくて、涙を誘うのは、けなげにがんばる子供の姿です。お使いを頼まれ、道草したり買うものを忘れたり、でも、体験した後に、子供達は、一機に成長します。犬も実は、同じなのです。子供の成長を見守る気持ちで、はじめてください。ゴールデンウイークで、お出かけも多くなると思います。いっぱい体験させて勇気のある犬に育ててください。それからでもトレーニングは、間に合います。

2005/04/26(火)
わんだFLLが送られてきました。
毎月、簡単なしつけをテーマにわかりやすく書いています。
どんな方法でも、犬と飼い主が楽しむことが大切です。
困った行動は、人が困惑するだけで犬にとっては当たり前の行動なのですが、飼い主さんはこの世の終わりのような気持ちになってしまいます。
吠えぐせのはなちゃんや、クック君の飼い主さんもはじめにお電話で緊急だ!!と電話の向こうの困惑顔が、見えてきます。
はなちゃんはそろそろ1年になります。お母さんの困惑は、今では、楽しみに変わっています。
毎回お伺いすると、本当に熱心にレッスンしていただきます。
なんと、今では吠えてほしいと、はなちゃんに吠えることを教え始めました。面白いですね〜
吠えるのをやめさせたいのに、吠えろと教えるなんて。と結構、しつけトレーニングにはまっています。散歩に行くと最近は、ご近所さんにほめられるそうで、ますます、熱が入ってくるお母さんです。しつけトレーニングは犬が生きている間中続きます。

ヘルプ電話が最近多くなっています。
そんな時は、まず、逢いに行きます。以外と近いところならよいのですが、エ〜!というほど遠いところもあって、一瞬固まることがあります。でも、犬がかわいそうなことが多く、時間を作って跳んでゆきます。すさまじい吠え声や、危険を感じることもありますが、時間をかけて直してゆくしかありません。間違ったしつけをした結果、犬が自信をなくしていることが多いのです。
目が私に訴えています。飼い主さんの気持ちが伝わっていないことがとても残念です。
違った動物同士が暮らすのですから当然行き違いがあります。
しかし、我慢を強いられるのは犬ですから、少しでも早く解決できるよう飛んでゆくわけです。
仔犬を飼ったらすぐ、連絡ください。
犬は、あなたの愛情を待っています。ほめてしつけましょう。

2005/04/25(月)
個人レッスン新しいお友達を紹介します。
3ヶ月のニューファンドランドのポパイ君です。
真っ黒な大きいぬいぐるみのようです。真っ黒な顔から、ちっちゃいお目目が、まだ、赤ちゃんで〜す。というような愛くるしい感じで迫ってきます。
多頭飼いとなる飼い主さんの接し方は、とても良いです。
大型犬は初めてだそうで、早速、しつけをしないといけないと思われ、レッスンを始められました。一緒にやってきたボルゾイのミルク君となんと2頭の大型犬が部屋中を走り回っています。
お話をされるご夫婦の幸せそうな顔は、本当に子供が増えたパパ、ママの顔になっています。

わんわんマナースクールは、飼い主さんにしつけ方を教えることを目的としています。
ですから、飼い主さんにやってはいけないことを、お話していました。
それが、犬と飼い主さんの信頼関係を築く大切な方法だと思うからです。
しかし、人間がペットを飼う理由は、癒しでありお互いに幸せであればいいわけです。
無論、規律正しい飼い方が必要なのですが、今まで、してはいけないことを、飼い主さんにお願いすることが果たして本当に、飼い主さんや犬にとって幸せなの?と考えるようになりました。
飼い主さんのしてほしいことを、自主的に喜んで犬が行動する。のであれば、今までの禁止事項は必要がなくなってきます。
ソファーで一緒に座り、リラックス。
お布団で一緒に寝る。
人も犬も、いい関係ならお互いにたのしいことです。
新入生のポパイとミルクは、ぜひそんな飼い主さんのわがままを、お引き受けできるしつけ方を伝授したいと思っています。
ミルクは、1回目のレッスンで疲れはてて、長〜い4つ足を天井に向け、仰向けでお気に入りの皮のソファーで獏睡していました。

2005/04/24(日)
岡崎丸和ペットのわんわんマナースクールの日です。
午前中は、パピーパテイとなりました。みんな首輪とリード選びで大変!
その間に、仔犬のお遊びタイムです。抱っこされていたわんこも、元気に遊んでいます。
飼い主さんは「抱っこといって、怖がるんですよ。」な〜んてすぐ抱いてしまいます。
だから、歩かないですね。抱かずにしばらく見ていてください。
ほら、元気に歩き出しました。
パピーパテイは、犬の社会化がテーマですが、飼い主さんの基礎レッスンも大切なテーマでもあります。犬の習性を知ると、しつけがたのしくなります。
レッスンが終わると、個別相談をします。
これが、たいへん!
で、咬みぐせのテーマではじめたら、全員、真剣に聞いております。
キズだらけの手を見せてくれて、何とかなりませんか?
なります!!!
人間の手は、歯を当てないで。と教えるだけです。
「いった〜い」と大きな声を出してください。
ほら、前足でごめんねといています。すぐ、ほめてください。
ああああ・・。タイミングが悪いです。
あまり、咬むようだったら、さっさとその場を立ち去ってください。
しばらくしたら、また、犬のところへ行ってお話ししてください。ちょっと咬むことが少なくなります。犬が原因ではなく、飼い主さんの対応が咬むを遊びにしてしまうのですね。
スズキマジックで、終わりました。
また、来月が楽しみです。

2005/04/23(土)
ペトラパピーパテイの日です。
今回は、初めてのお散歩がテーマです。
首輪に指を入れ、リードをつける。をレッスンしました。そして、ドアの前でのレッスンとみんなで、ペトラから近くの公園までお散歩です。真ん中を歩いてもらうこと以外は、いつものように歩いてもらいました。
かわいい子犬の行進は、お隣の結婚パーテイ―会場より注目されてしまいました。
歩幅が小さく楽しそうにチョコチョコ歩く姿は、飼い主さんの真剣な顔を和ませます。始めてのお散歩は、セレブなわんコもお気に入りです。まるで、始めての幼稚園の遠足のような風景がビジネス街に出現してしまいました。
ペトラでは、ランチの用意ができていて、ちょっとお疲れモードの仔犬ちゃんたちは静かにお休み?していました。みんな、とてもよい経験をした1日でした。

2005/04/22(金)
個人レッスンはなちゃん報告
ぴんぽ〜ンで、「こんにちは〜。」という合図で吠える練習をしています。
お母さんが「わんわん」というと「こんにちは」と声が聞こえ、はなちゃんが吠える。を毎回しているのです。「わんわん」が合図で、はなちゃんに吠えてもらう作戦です。
ただいまは、70%ぐらいか?
吠えぐせのはなちゃんの、吠えぐせ防止対策第2弾にはいりました。
かん高い声で、ちょっとだけ反応するようになりました。
おかあさんの楽しそうな顔が、はなちゃんを育てています。

ぷーちゃん(トイプードル)
連続わざはさえわたっています。マテマテゲームをするのですが、8秒〜13秒で動いてしまいますが、連続で動くのは、得意なんです。
犬は動くと止まるを、交互にするとコントロールできるようになります。
毎回のレッスンの初めと終わりに、データーを採って記録し、確実性を養っています。
ぷーちゃん、記録更新がんばろう!
新緑の万博会場を通り抜け、帰路につきました。

2005/04/21(木)
しつけの研修会で、鈴木流わんわんマナースクールのレッスンではじめに何をされるのですか?という質問が出ました。
飼い主さんに注目させることが、1番大切ですね。
では、どうしたら注目できるでしょうか。
モデル犬(2歳)で体験してみましょう。
あなたは、犬にどうしてほしいですか?
そばに来て、おすわりをしてほしいです。
いつもはちゃんと出来ますか?
ハイできます。
では、今いる環境で出来ると思いますか?
多分、出来ると思います。
では、呼んでください。
(モデル犬は、1回目は出来ました。2回目、3回目とやらなくなっていきました。)
なぜ、はじめにしたのに、やらなくなってしまったのでしょう?
1回目にちゃんと来てくれて、おすわりしてくれました。でも、ほめなかったのです。
いつも、できているから当たり前と思っているのです。
ほめてもらえない。いいことが起きない。やらなくなる。
ほめてしつける鈴木流マナースクールは、そこがポイントなんですね。
ほめるのは、大変エネルギーが要るのです。
飼い主さんの気持ちを知ると、どう指導するか理解できることができます。
研修会をすることの大切さは、簡単で難しい基礎の基礎を学ぶ機会でもあります。

2005/04/09(土)
2回目吠えぐせのチワワ クック君(1歳半)の個人レッスンです。
先回、ほめてしつける基本レッスンをしていただき、部屋のなかでどこでもおすわりを宿題にしてかえりました。感激メールが届いたのは、あくる日でした。
皆さんにクックパパ、ママのお許しを得て公開することにしました。
参考になればと思います。

はじめまして。某区在住のNと申します。
> HPを見せていただいて、只今個人レッスンを申し込みしようか検討中です。
>
> 家族は主人とふたりで、チワワ(♂一才五ヶ月)を飼っています。
> 悩みは、散歩中に人(特に子供)や犬、車・オートバイに向かって吠えることです。
>
> 特に車・オートバイが来ると伏せの体制で身構えて、近くにきた時に
> 興奮して、すごい勢いで向かっていきます。
> 家に初めての人が来ると同じように吠えますが、10分〜30分くらいで
> 慣れて次に会ったときは覚えてるようで吠えません。
> 家にいる時は、外の音に反応して(犬の鳴き声や郵便屋さんのオートバイなど)
> 時々吠えますが、怒ると止めます。
>
> アボアストップをつけても効き目がありませんでした。
> (ガスが出ても吠え続けます。。。)
> スプレータイプのものもダメでした。
> 基礎コースの四回だけで効果があるのか心配です。
> 個人差はあると思いますが、このような場合どれくらいのレッスンが必要に
> なりますか??本当に困っています。
> 宜しくお願いします。m(__)m
>


鈴木メール回答

個人レッスンのお問い合わせありがとうございます。
鈴木流マナースクールは、個人レッスンと集団レッスンをしています。
クック君の場合、吠えぐせでお困りですよね。
1歳以上の場合、すでに、たくさん学習してしまっていますから仔犬に比べ時間がかかると思います。
個人レッスン4回をすませたら、1ヶ月に1度集団レッスンに参加されることをお勧めします。

ちょっと、緊急なので率直にお話しますね。
原因は、飼い主さんです。
わんちゃんは、吠えるし咬むものです。
特に、チワワのオスですから吠えます。
いつごろから、吠え出しましたか?
そして、名前を呼んでしかることはありませんか?
わんちゃんの生活している環境はどうですか?

実は、犬は飼い主さんのしてほしいことを、教えると必ずしてくれます。
人間社会で生活しなければなりませんから、家庭でのルールと社会でのルールを飼い主さんが教えてあげないと、わんちゃんは本来の犬のルールで生活してしまうんです。
訪問者に吠えるのも当たり前です。
車、オートバイ、自転車・・・すべて動くものですよね。
動くものが自分に迫ってくると、待ち構えて飛びついて吠えまくるんです。

あなたのわんちゃんは、賢い良いわんちゃんです。
正しい行動をしているのに、しかられたり、嫌な匂いや苦いスプレーをかけられたら絶対!吠えまくって怒りますよ。

一番心配なのは、飼い主さんを信頼しなくなってしまうことです。
しつけは、飼い主さんとわんちゃんの信頼関係を深くすることが目的です。
ですから、わんちゃんが生きている間しつけはしつづけないといけません。
家庭犬のトレーニングはたのしくなければ続かないです。

すでに、吠えるを学習してしまっていますので、4回の個人レッスンで環境と、しつけ方の基本を学んでください。

あとは、社会化が必要ですから、集団レッスンに参加しましょう。
有料ですが、¥500〜¥6000ぐらいと会場によって参加費が違います。
ペトラという東区葵のドッグカフェはテイーパーテイやランチなどでたのしくレッスンしますから、参加費以上のたのしい時間を過ごせます。

生活サイクルにあわせて、たのしいペットライフを体験してくださいね。
どうでしょうか。1度レッスンしてみませんか?
ご返事お待ちしています。
クックパパ、ママからメール
個人レッスンの件、丁寧な回答有難うございました!!

> 早速申し込みすることにしました。
>
> お散
歩デビューして四ヶ月くらいから吠えるようになりました。
> 後になって叱るときは名前を呼んではいけないと知りましたが、
> 最初は名前を呼んで叱っていました。反省です。。。
> 朝夕二回の散歩以外は、ほとんど私と一緒に家にいますが、
> たまに私が外出しても、おりこうに留守番しています。
> クックと一緒にいろんなところに出かけて、いろんなわんちゃんと
> 仲良く遊べるように私たちも努力したいと思います。
> 宜しくお願いします。
>
>                 ☆クックのパパ ママ☆
4月2日 1回目のレッスン後のメール
? 鈴木先生
>
> 昨日は有難うございました〜m(__)m
> 今まで、いろんな情報にふりまわされて私たちも
> どうしていいかわからなくなっていました。
> クックにも嫌な思いさせてしまって・・・ごめんねクック(T_T)
> これからは、ほめほめ作戦で頑張ってみようと思いますので
> ご指導よろしくお願いします。)^o^(
>
> 早速ですが、今朝の散歩で嬉しいことがあったので報告します。
> 初めて外でオスワリが出来ました!!
> 昨日の雨で少し道がぬれていたのにもかかわらず、三回もです!!
> 昨夜も「おいで」と呼ぶと、すぐに反応してました。
> これからが楽しみです♪
> 来週もよろしくお願いします。
>

クックくん

2005/04/08(金)
暑いぐらいの天候です。個人レッスンのはなちゃん訪問レッスンの日です。
スクールのお友達の中で、はなちゃんは人気者です。日記で大変なはなちゃん奮闘記のファンが増えているのです。只今、ヒートが来て1週間経っています。
デリケートなはなちゃんですが、トレーニングはしっかりやってくれます。合間にちょっとなめなめして、お手入れ?です。
犬はヒートが来ると、集中力がなくなるのですが、優等生?のはなちゃんは、新しい集中力テストも真剣にレッスンしていました。
問題のハウストレーニングは、離れてハウス号令です。「はな、ハウス」お母さん不安そうに号令します。くるりと回って軽やかにハウスに入り、中でおすわりで待っています。
ハウスを動かして、違うところに置きました。
「はな、ハウス」・・・大成功!おかあさん感激です。気持ちよく散歩の授業に進みました。
さくらの花が心なしかあでやかに見えました。はなちゃん、お母さんと花見でレッスンで
今日は、終了です。

2005/04/07(木)
思いっきり小さな、ヨークシャーテリアの俊ちゃんが、帰って来ました。
フルコート(長く伸びている皮毛)の見事なスチール&ブルーの毛をなびかせ、部屋中を走り回っています。男の子ですから、生意気に後ろ足を思いっきり上げて、マーキングをします。タオルをこんもりと立てて、そこならいいよと、教えます。
あ〜あ、あ、あっと声を変えると、不思議そうにこちらを見ます。すぐ、ほめてしばらく観察しています。こんもりタオルにオシッコを思いっきりかけたので、思いっきりほめました。そして、くるくる回って、ウンチ大成功!
ハイ、ハウス。ハウス飼いですからあとは、静かです。トレーニングは大人になった犬でも、環境が変わっても、ちゃんと教えると、成功するのです。

2005/04/06(水)
2回目のセミナーでスタッフ集合です。
これから、しようとする指導法は、まったく理解できていないと、ちょっとしたタイミングをはずすと、効果がありません。頭で理解しても、体験をしないとわからなくなります。
犬の行動と心理を使った方法ですから、何度も繰り返さなければなりません。
2時間にわたって、ビデオ、モデル犬で実技をしました。
実践で、何度か繰り返して始めて、何を飼い主さんに伝えるかがわかってきます。
遊びながら、体験してもらうと何だこんなことか。と理解してもらえます。
ズーと、鈴木は、研究を重ねてこれで良しはない。エンドレスをめざしています。

2005/04/05(火)
しつけというと、吠える 咬む 引っ張るなど、してはいけないことをやめさせることが中心です。基本は、止めることが出来ないといけませんが、犬は、自分のしたいことをいつも、止められるわけですから楽しくありません。だめだめ攻撃をされればいやになってしまいます。
家庭犬トレーニングは、飼い主さんと犬とが共存できてこそ成功するわけですから、飼い主さんが犬との生活を楽しむことが優先されます。
ベッドに一緒に寝るなんて、犬のわがままを許すことになります。が常識でした。
でも、一緒に眠りたい飼い主さんにとっては、私がいいのだからやめないわ。と思われるでしょう。鈴木は、それもOKと判断しています。飼い主さんが犬とお話できるようなら
今日は、他で、寝てね。といえば、犬は理解してくれるトレーニングをすればいいのです。
え〜!そんなことできっこない。と思われますか?
出来ますよ。犬は家族だからです。

2005/04/04(月)
さくら前線が名古屋を通過しましたね〜、今週から、さくら〜さくら〜今咲き誇る〜♪
ちまたは、万博とさくらで春らんまん。日めくりの中のわんこたちもさくらを背景にハイ!チーズです。車で走っていると、さくらの下を散歩しているわんこたちを見ることが多くなってきました。本当にほっとする風景ですね。
日本は、やはり、さくらでしょう。日本の犬たちはさくらが似合いますね。わんことさくらで、パチリとベストショットが出来たら、ぜひ、送ってください。
日本のわんこ大集合だがね〜って言うじゃな〜い! でも、1枚も送られてこないんですから!!!残念!!
てなことになるか????な。

2005/04/03(日)
どうしたら、わかりやすく皆さんに伝えることが出来るのか、今、冊子を製作中です。
お話するより、実践した方が良くわかるからです。鈴木は、話始めると止まりません。あれもこれも伝えたいと思うからです。でも、飼い主さんには本当にご理解いただいているのでしょうか?読んでわかることは、冊子にまとめあとで読んでいただこう。
大切な時間を、鈴木マジックを体験していただき、毎日の生活の中で実践してもらった方が、もっと、効果が上がるはずと思います。
すらすらと、思うような文章がでてきません。しゃべりっちの鈴木は、しゃべるでホイ!
なので、本当に辛い作業です。しつけ原稿も締め切りぎりぎりでしか、完成しません。
自分を追い込んで、やっと、書けるというなんとも辛い日が続きそう、トホホであります。

2005/04/02(土)
新しい生徒さんが、出来ました。
ロングチワワのクック(1歳半)パパ、ママに愛情いっぱいで育ててもらっています。
吠えぐせの困ったメールが届いたのは、先週でした。
メールから、お困りの様子が伝わってきます。
緊急のご様子ですので、早速、吠えぐせの原因をお知らせしました。
個人レッスン4回を修了した、パピヨンのレオン(1歳半)も吠えぐせでうかがいました。
最近、吠えぐせヘルプが重なっています。
はじめの、診断で感じるのは、飼い主さんがとても熱心でまじめな方が多いです。
日本人はとてもまじめな方が多く、本も数冊読んで実行したり、いろいろな情報をいれ試してみたりされ、それでも、うまく直せないと相談されるというケースです。

しつけは、さまざまな方法があり、正しい方法でもその家族環境では、合わないしつけ方をすると、効果は望めません。どんなに有名な先生が書いた本でもそのとおりには、若葉マークの飼い主さんには出来ないのです。
犬がいやだと思うこと、しかる、大きな音をたてる、大声を出す、チョークで締める。
で、止まることもありますが、飼い主さんとの信頼関係は崩れてしまいます。
犬がうれしいと思うこと、ほめる、飼い主さんが笑顔、おやつでしつけると、たとえ今日はうまく出来なくても、信頼関係は崩れるどころか、絆は深くなります。
しつけは、楽しくなければ続きません。
犬は、吠えるものです。人間も話すことですっきりすることがありませんか?
犬は、無駄に吠えていません。必ず原因があります。
それを、発見したら、もう、解決80%。あとは、犬とお話するだけです。
クック君のパパ、ママ安心してください。4回のレッスンでクック君の才能が良く理解できますよ。とても良い子です。そして、良い関係の家族ですから、楽しくトレーニングしましょう。

2005/04/01(金)
犬が自主的に進んで行動するしつけ方は、犬の習性を知ることが大切です。
どうしても、人間から見て、犬を判断すると、犬を擬人化してしまいます。
犬は、犬の考えで行動します。ですから、留守のときは、犬らしく行動します。
つまり、飼い主さんがいるときは、いたずらをしない。だって、いけないと止められる。
飼い主さんがいないときは、止められないから何でもして良い。と、いけない行動、破壊、吠える、トイレ以外にする。と、かってな行動をとります。

犬にとってうれしい行動を理解すると、人間社会のルールを知って、楽しく暮らすことが出来ます。それは、飼い主さんとの信頼関係が出来ていることが大切です。
ポチがいるから、うれしいよ。と愛情を注いでください。ポチは、愛されていることをうれしいと理解します。飼い主さんが困ったことはしなくなります。